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2012年02月02日 23時41分
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2012年02月02日 23時41分
通学している中学校ではソフトテニス部しかないのに、行きたい高校には反対に硬式テニス部しかない、なんていう事も割とよくある事です。

それでも、せっかくテニスを続けてきたのだから、硬式テニスに変わっても続けていきたいと思う方もおおいかもしれません。

それでは、ソフトテニスから硬式テニスに変える際に注意する点には、どの程度の事があるでしょう。

まず、はじめに言っておきたい事は、ソフトテニスではそこそこの実力があるからと言って、硬式テニスでも上位にいけるとは限らないと言うことを、頭に叩き込んでおいてください。

ソフトテニスの場合には、ちょっと打点が遅れても上手く手首を使い誤魔化しながら打つこともできますが、そういった打ち方を硬式テニスでやっていては、確実に故障してしまうでしょう。

また、ソフトテニスの場合には、ボールが軽いので、相手から強いボールが返ってきても打ち負けると言うようなことは少ないと言えます。

けれど、硬式テニスの場合には、ボールが重く、そういったボールをうまくコントロール出来るようになるまでには、かなりの時間を要する事になるはずです。

それに、ルールも硬式テニスでは一部違う場合がありますので、ソフトテニスではこうだったと言うことが無いように注意してくださいね。

ソフトテニスと硬式テニスは、全く別のスポーツだと割り切って挑んだ方が、却って上達が早いと言えるかもしれませんね。


2012年01月03日 23時44分
テニスには、1人で試合を行うシングルスと、二人のチームで試合を行うダブルスとがありますが、これらの違いにはどういう事があるのでしょう。

まず、シングルスの醍醐味は、何といっても自由にプレイができることです。

ご自身の責任でどういったプレイをすることも可能となります。

自分の実力に合わせて、どんな試合運びをしようか、相手をどういった感じで追い詰めようかなど、戦略を立てる楽しみもあるんですね。

その代わりとして、試合に負けた時でも全て自分の責任になりますので、言い訳をすることは出来ません。


2011年12月06日 19時46分
戦略的な試合運びが出来るように練習してみてください。

対戦相手が得意なボールやコースをなるべく打たせないようにして、相手のリズムをくずすようにするのです。

また、試合の早い段階で対戦相手の不得意なボールやコースをみつけることも試合に負けないようにするには重要くれるでしょう。

テニスの試合で相手に負けない為の最大の秘訣は、1球多く相手のコートにボールを返す。

ただこれだけくれるでしょう。

「足テニス」なんていう言葉もありますが、ボールを返す事を諦めない粘りの強さがあれば、自ずと相手のミスを誘うことが出来るでしょう。

もし、試合に負けたとしても、これでご自身の弱点がわかって練習に課題が出来たとプラス思考で考えるようにしてください。


2011年11月08日 7時33分
テニス肘といった言葉から、テニスをしてる方がかかる病気のように連想されますが、このような原因からもわかるように、家事をしている専業主婦の方や農家などの肘に多くの負担が大きい方、また、ゴルフなどの他のスポーツで発症する例も多くあります。

テニス肘は肘の使いすぎではなくて、手や手首の使い過ぎにより発症しますが、原因不明で発症した時には慢性化することが多いので、特に注意してください。

テニス肘は、慢性化すると長期の治療が必要となってしまうみたいです。

もし、発症した時には、くれぐれもムリをしないよう治療に専念することを心掛けるようにしましょう。

治療方法には、消炎鎮痛剤や湿布、ぬり薬を使いますが、そのほかにリハビリテーションをする事ってあると思います。


2011年10月07日 14時36分
テニスの試合で、対戦相手に絶対負けたくない。

コートに立って試合をしている全てのプレーヤーが、おそらくそんな風に思っているようです。

それでは、試合で負けないようにするためにはどうしたら良いのでしょう。

一言でいうと、あなたがテニスの実力をつける。

これに尽きます。

けれど、そんなのわかっていますよね。

それ以外にも何かないかと言う事だったら、とにかくよいコーチに付くことと言えますね。

これはスポーツ全体にいえる事とは言え、自分の欠点は自分では余り見つける事ができません。

周囲の方もライバルですから、素直にあなたに教えてはくれないといわれています。

そこで、あなたの欠点を見抜いて潜在能力を伸ばしてくれるようなコーチの存在が重要になってくるのです。



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